考えるだけでも、売るだけでもない。

オーナー様の立場で考え、納得して決め、必要な実務まで進めます。

売却、賃貸、建築、保有について考えるだけでは、実際の販売や建築、管理は進みません。

一方で、売却だけを前提にすると、ほかの可能性を十分に比較できないこともあります。

合同会社AOKIリビング自身も不動産を所有し、賃貸経営を行っています。日々の運営では、融資、募集、管理、修繕、空室、将来の売却まで含めて判断する必要があります。

01整理する

  • 売却・賃貸・建築・保有の比較
  • 現在の収益と将来費用の確認
  • 資金調達・融資条件の確認
  • 修繕・建築に必要な費用の検討
  • 空室・管理・運営上の課題整理
  • ボリュームチェックや事業性の確認
  • 長期保有と将来の出口の検討

02納得して決める

売却には、不動産を現金化し、今後の管理や修繕の負担から離れられる明確な利点があります。

一方で、土地や建物の条件によっては、賃貸化や建築によって、長期的な収入を得られる可能性もあります。

どちらかを最初から前提にするのではなく、売却価格、事業収支、必要な資金、所有後の負担、将来の出口まで比較し、その不動産と所有者様のご希望に合う方針を整理します。

03実行する

  • 査定と販売計画
  • 媒介と買主探し
  • 契約・引渡し
  • 建築会社・修繕会社との調整
  • 管理会社の選定・引継ぎ
  • 必要な専門家との連携
  • 国内外の買主層を見据えた販売活動

売却をご希望の場合、私たち自身が引き継ぐこともできます。

物件や条件が合う場合には、合同会社AOKIリビングが次のオーナーとして直接買取を検討します。

市場で買主を探す方法だけでなく、私たち自身が保有・運営する前提で購入することで、売却までの手間や負担を抑えた方法をご提案できる場合があります。

所有不動産について相談する

合同会社AOKIリビング所有・運営の現場から

日々の所有・運営を、不動産の判断に活かします。

合同会社AOKIリビングでは、区分マンション、一棟レジデンス、新築賃貸住宅などの企画・取得・所有・運営に日々取り組んでいます。

実際の不動産運営では、購入価格や表面利回りだけでなく、管理状態、修繕、賃貸需要、資金調達、運営負担、将来の売却可能性まで含めて判断する必要があります。

以下では、日々の所有・運営を通じて重視している、物件タイプごとの主な確認視点をご紹介します。

都心部の区分マンション外観

都心部の区分マンションで確認すること

管理状態、保有コスト、賃貸需要、将来の出口を合わせて考える

建物管理 修繕計画 保有コスト 売却可能性

区分マンションでは、立地や現在の価格だけでなく、管理組合の運営状況、長期修繕計画、管理費・修繕積立金、建物の維持状態まで確認する必要があります。

周辺の再開発や賃貸需要も重要ですが、将来性だけに頼らず、保有中に必要となる費用と、将来売却する際の市場性まで含めて判断します。

首都圏の一棟レジデンス外観

都市型の一棟レジデンスで確認すること

建物状態、修繕負担、管理体制を長期的に確認する

建物状態 外壁・防水 設備更新 管理体制

一棟レジデンスでは、現在の賃料や稼働率だけでなく、外壁、防水、給排水設備、エレベーター、消防設備など、将来必要となる修繕を確認することが重要です。

点検記録や管理状況を確認し、今後の修繕負担と安定運営の見通しを把握することが、融資条件や将来売却する際の説明力にもつながります。

郊外型一棟レジデンス外観

郊外型の収益物件で確認すること

賃料、稼働率、修繕、融資、運営コストを一体で考える

賃貸需要 空室期間 駐車場需要 運営コスト

郊外型の収益物件では、表面利回りだけでなく、地域の賃貸需要、想定する入居者層、駐車場需要、空室期間、修繕費、管理費、融資条件まで一体で確認する必要があります。

所有後は、募集方法、適切な修繕、共用部分の維持、管理会社との連携など、日々の運営が賃料の維持と長期的な収益性を左右します。

駐車場だった土地に完成した新築賃貸住宅の外観 土地活用を比較した事例 維持するか、建てるか、売るか。 駐車場として利用していた土地で、維持・売却・賃貸住宅の建築を比較した経緯と、判断のポイントをコラムにまとめました。 コラムを読む