所有不動産についてお考えの方へ

売る・貸す・建てる。

所有不動産の次の一手を、一緒に整理します。

相続した不動産、空き家、土地、区分マンション、収益物件。

売る、貸す、建てる、持ち続ける可能性を含め、現在の状況とご希望に合う選択肢を整理します。

方針が決まった後は、売却、賃貸、建築に必要な実務についても、内容に応じて対応します。

売却・賃貸・建築・保有の比較から、方針決定後の実行まで
戸建てと低層の集合住宅が並ぶ、首都圏の住宅街と敷地

まず確認したいこと

まず、売却が今の状況に合っているかを確認します。

不動産の売却が、分かりやすく合理的な選択になる場合は少なくありません。

だからこそ、「なぜ売るのか」「今売るのか」に納得できることを大切にしています。

まだ方針が決まっていなくても構いません。物件の状況、現在の収益、ご家族のお考え、今後必要になる修繕や管理の負担などを確認しながら、売却・賃貸・建築・保有を比較します。

売却が適している場合には、価格、時期、販売方法まで具体的に検討します。

売る

  • 想定価格
  • 売却時期
  • 販売方法
  • 売却費用

貸す

  • 想定賃料
  • 修繕費
  • 募集条件
  • 管理方法
  • 空室リスク

建てる

  • 建築可能な規模
  • 建築費
  • 想定賃料
  • 事業収支
  • 完成後の運営

持ち続ける

  • 維持費
  • 将来の修繕
  • 管理負担
  • 収益性
  • 将来の売却可能性

考えるだけでも、売るだけでもない。

オーナー様の立場で考え、納得して決め、必要な実務まで進めます。

売却、賃貸、建築、保有について考えるだけでは、実際の販売や建築、管理は進みません。

一方で、売却だけを前提にすると、ほかの可能性を十分に比較できないこともあります。

自ら不動産を所有・運営してきた経験を踏まえ、選択肢を整理し、納得できる方針を決め、その後に必要となる実務まで対応します。

オーナー様の立場で考える

  • 売却・賃貸・建築・保有の比較
  • 現在の収益と将来費用の確認
  • 修繕・建築に必要な費用の検討
  • 空室・管理・運営上の課題整理
  • ボリュームチェックや事業性の確認
  • 長期保有と将来の出口の検討

方針が決まった後の実務に対応する

  • 査定と販売計画
  • 媒介と買主探し
  • 契約・引渡し
  • 建築会社・修繕会社との調整
  • 管理会社の選定・引継ぎ
  • 必要な専門家との連携
  • 国内外の買主層を見据えた販売活動

ご相談だけで終わるのではなく、必要な実務を具体的に前へ進めることを大切にしています。

整理する納得して決める実行する

方針が決まった後の実務にも対応します。

売却する場合は、RE/MAX INTERFACE所属エージェントとして、査定、販売方針の検討、媒介契約、買主探し、交渉、契約、引渡しまで対応します。

賃貸化、建築、建替え、運営方法の見直しを進める場合には、必要な調査、事業計画、複数案の比較、建築会社や管理会社との調整などを、内容と範囲を事前に確認したうえで承ります。

継続的な業務が必要な場合には、対応内容と費用を事前にご説明し、ご了解いただいたうえで進めます。

活用計画、建築・建替え、運営改善など継続的な支援が必要な場合は、内容に応じて合同会社AOKIリビングが業務を承ります。

所有不動産について相談する

所有・運営の実務

所有・運営の経験を、売却や活用の判断に生かします

不動産は、取得した時点で終わりではありません。融資、管理、入退去、修繕、賃料設定、募集、将来の売却まで、所有後の判断によって収益性や資産性は変わります。

自ら不動産を所有・運営してきた経験に加え、現在も資金調達を含む取得計画を進めながら、不動産事業を運営しています。こうした現在進行形の実務経験を、売る・貸す・建てるといった選択肢の比較や、方針決定後の実務に生かしています。

街の成長を見据えた都心区分マンションの長期保有

泉岳寺・高輪ゲートウェイエリア 都心区分マンション 築20年前後 長期保有 賃貸運営

街の成長、建物管理、総保有コスト、将来の出口を合わせて見る

都心区分マンションでは、立地だけでなく、建物の管理状態、修繕計画、管理費・修繕積立金などの総保有コスト、賃貸需要、将来の売却しやすさを合わせて確認することが重要です。

泉岳寺・高輪ゲートウェイ周辺では、街の整備が進み、市場からの評価も変化してきました。短期的な価格だけではなく、街の成長と建物管理の両方を見ながら、長期保有と将来の出口を判断します。

維持保全を重視する、主要ターミナル駅徒歩圏の一棟レジデンス

主要ターミナル駅 徒歩約10分 取得時築約10年 重量鉄骨造・5階建て エレベーター付き 1LDK × 12戸

取得後の維持保全が、建物の稼働と将来の資産価値を左右する

一棟レジデンスでは、取得時の数字だけでなく、取得後の維持保全計画を持つことが大切です。管理会社の選定、賃料と稼働率の維持、外壁・防水・設備・エレベーターの修繕、消防設備の点検、点検記録や重要書類の管理まで、長期的に考える必要があります。

同じ築年数でも、管理と修繕の積み重ねによって、建物の状態や将来の市場評価には差が生まれます。

インカムと運営力を重視した郊外型一棟レジデンス

駅徒歩約4分 取得時築約6年 重量鉄骨造 駐車場7台 1DK × 14戸

賃料、稼働率、修繕、コスト、融資を一体で管理する

郊外型の収益物件では、表面利回りだけでなく、融資条件と返済計画、賃料、入居者層、駐車場需要、空室期間、修繕費、管理費用を一体で見る必要があります。

所有後は、募集方法や空室期間の短縮、適切な修繕、敷地・外観や共用部分の維持、管理会社との連携が大切です。現地を見た入居希望者が清潔感や管理状態を感じられることが、安定した稼働につながります。

所有・運営の経験を、売却、賃貸化、建築、保有の比較に生かしています。将来の収入だけでなく、必要な費用や管理の負担まで具体的に見通しながら、それぞれの選択肢を検討します。

新築賃貸住宅の外観

土地活用を比較した事例

維持するか、建てるか、売るか。判断には、完成後まで見通した比較が必要です。

JR中央線快速停車駅 徒歩約9分 1LDK × 4戸 借地活用 表面利回り 約12%

本事例は、もともと駐車場として利用されていた土地について、新築賃貸住宅を建てて活用する場合を検証したものです。

建築を選択するためには、想定賃料や建築費だけでなく、資金調達、入居者需要、管理・募集体制、所有後の負担、将来の売却可能性まで確認する必要があります。

事業収支、資金調達、完成後の運営負担を考慮した結果、本事例では新築賃貸住宅としての活用が合理的と判断しました。

建築を選択する場合の検討プロセス

事業として成立するかを確認する

想定賃料、入居需要、建築費、諸費用、借地条件、融資条件を整理し、長期的に無理なく運営できる事業収支を確認します。

売却した場合に得られる金額や、その後の管理・修繕負担がなくなることも含めて比較する必要があります。

建物とコストのバランスを組み立てる

想定する入居者と賃料帯に合わせて、間取り、外観、設備、外構に何を盛り込み、どこでコストを調整するかを検討します。

建築会社は価格だけでなく、施工力、仕様、保証、完成後の対応まで含めて比較します。

完成後の運営体制を確認する

管理会社の募集力、管理体制、入居後の対応、管理費用を比較し、完成後に安定して運営できる体制を確認します。

管理や募集の見通しが立たなければ、建築そのものを再検討する必要があります。

売却と建築を比較するときに確認する4項目

01

土地と地域の需要

その土地でどのような住宅や使い方が求められているか、賃貸需要、周辺環境、将来の地域変化を確認します。

02

売却価格と事業収支

今売却した場合に得られる金額と、建築・運営した場合の収入、費用、融資返済、将来の売却価値を比較します。

03

建築費と所有後の負担

建築費だけでなく、修繕、管理、空室、金利変動など、完成後に発生する費用と負担も含めて確認します。

04

運営体制と将来の出口

誰が管理・募集を担うのか、長期的に運営を続けられるのか、将来売却しやすい物件になるのかを確認します。

新築を選ぶ場合は、完成前の準備が運営を左右します。

新築賃貸住宅では、完成してから運営方法を考えるのではなく、入居者、賃料、建物仕様、管理・募集体制を完成前から整える必要があります。それぞれを個別に決めるのではなく、事業収支や将来の運営と整合させながら、全体を一つの計画として組み立てることが重要です。

売るか、活用するか。将来まで見据えて整理します。

売却には、不動産を現金化し、今後の管理や修繕の負担から離れられる明確な利点があります。

一方で、土地や建物の条件によっては、賃貸化や建築によって、長期的な収入を得られる可能性もあります。

どちらかを最初から前提にするのではなく、売却価格、事業収支、必要な資金、所有後の負担、将来の出口まで比較し、その不動産と所有者様のご希望に合う方針を整理します。

お気軽にご相談ください

まだ方針が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

売却、賃貸、建築、保有のどれが適しているか迷っている段階から、現在の状況とご希望を伺います。資料がすべて揃っていなくても構いません。

継続的な調査や事業計画などに費用が発生する場合は、内容と費用を事前にご説明します。

相続不動産、空き家、土地、区分マンション、収益物件など、相談内容がまだまとまっていなくても構いません。

お問い合わせ

所有不動産についてのご相談

分かる範囲でご入力ください。すべての資料や情報が揃っていなくても構いません。

初回のご相談では、現在の状況とご希望をお伺いします。まだ方針が決まっていない段階でも構いません。

初回のご相談に費用はかかりません。

いただいたご相談は青木本人が確認します。ご相談いただいたことを理由に、売却や媒介契約をお願いすることはありません。